徳大式防具販売方法

2025年12月15日 更新


衝撃緩和対策普及を最優先

国際疼痛学会(英語版)は、痛みを「実際の、または潜在的な組織損傷に関連した、またはそれに類似した、不快な感覚・感情上の体験」と定義している

直接加撃競技で防具は重要かつ必要である。
鉄面を打撃して拳頭を傷める者が平成元年から激増した。
グローブの改良は行われず、個人的に拳サポ或いはバンテージを併用する事で怪我を軽減していた。
徳大式グローブの開発・改良で拳頭負傷は激減したのは間違い無い。
最も重要な頭部保護は鉄面を重くする事で改善できたと考えている用だが正しくは無い。
衝撃緩和効果から考えると重くした比率だけの事で大きくは改善出来ず拳頭負傷が激増しただけになっている。
打撃されて痛いのが当然であり、痛みが技術向上に役立つとの非科学的な迷信もある。
拳を痛めると何らかの対策を少しでも実施するが頭部保護については何も出来ずにいる。
拳頭を痛め難いグローブは頭部打撃力を増加し脳震盪も増加させた。

実撃競技を継続させるには衝撃を緩和する事が最重要であると考えた。

1.グローブの低衝撃化は令和7年末に完成した。

2.脳震盪防止対策として面パットの衝撃緩和構造を改良。
  脳震盪の影響は蓄積して競技練習を止めた10数年後から後遺症として出現する。
  徳大式面パットの普及は未だに限定されていて徳大式グローブほどは普及していない。
  原因として頭部保護の対策方法を知らずまた指導者の試用経験が無いことが上げられる。

3.徳大式面パットは既存市販面金の面ふとんを取り除けば簡単に取り付け出来る。
  一般競技者にはグローブと面パットのセット購入にのみ対応して普及に努める方針にした。


 1.優先販売先   徳大式防具は自衛隊・警察・公的機関警備関係者の訓練用に販売する。

 2.一般販売先  大学・高校・道場の日本拳法練習生にはグローブと面パットのセット販売以外は不可。
 3.販売停止  優先般販売先からの依頼購入または転売目的の依頼購入と判明した場合は販売を中止かつ以後は販売禁止。