徳島大学拳法部   2025.3.14  

昭和38年に創部し文武両道を目的として活動している。
日本拳法は防具を装着して実戦的な徒手格闘術を錬磨する事で、
自衛隊徒手格闘術のベースとなっている実践的格闘術。
鉄面を直接打撃する弊害として拳頭を痛め易い欠点を改善したグローブ等の衝撃緩和対策を伏した2005年徳大式防具を開発した。
現在では徳大式防具として自衛隊でも全国的に普及している。

<部活とアルバイトの両立>
大学において部活とアルバイトの両立が難しいことから部員には渭水拳友会(代表は拳法部OB会長)が防具の組立作業を斡旋している。
家庭教師と同程度の収入が自宅で可能な女子でも出来る軽作業。
一生に一度しか無い大学時代をアルバイトに費やさず武道修練に活用して貰いたい。
詳細は下記連絡先に問い合わせて下さい。

 
  全国国公立大学拳法選手権大会3年連続入賞により平成11,12,13年に大学から表彰を受ける。




 指導方針

学生の本分は学業であるが余暇に体力増進と社会人としての人間形成に役立つ武道を修練するのは望ましい。
安全を最優先した徳大式防具による練習方法を採用しています。
公式試合以外は
科学的に頸部負担の少ない軽量防具面金と徳大式防具面パットの組み合わせで安全で軽快な防具練習を行っている。
春、夏休みには旅行とか運転免許を取りたい、学資稼ぎのアルバイトをしたい、その様な個人活動を部活より優先する事を認めています。原則的に休み期間は練習をしません。
 
部活動目的

少子化とゆとり教育の弊害として学力低下と自己中心的な若者が多くなり、大学生の幼児化が社会問題になっている。
格闘技を部活として稽古する過程で自我を抑制し精神的に豊かな個性を伸ばす。
文武両道の学生生活で社会人として通用する人間を育てる。

防具装着により体格差が勝敗に極めて大きく影響し防具非装着とは異なる。
勝負に拘るよりも武道としての日本拳法技術の修練を安全に行い怪我を防止する。


 

日本拳法部に入部しませんか

退部は当然自由です、辞めたくなったら辞めて下さい。
体育会的に絶対に引き止めたりしないのが方針です。
大学まで格闘技未経験者が殆どです。
入部は1回生でなくとも歓迎します
気軽に見学に来てください
徳大拳法部は拳法の面白さを追求します。
楽しみながら技術 が向上して強くなる、
明るい雰囲気の中で稽古してストレスを発散さ せる
ことを心がけて指導しています。
そして本格的に強く なりたい人には実撃防具練習を
指導します。
女子部は美容と護身術、ストレス解消
男子部は強さと体力向上
安全性の高い徳大式防具を採用した実撃練習!

恒例行事
大寒寒稽古
春期強化練習  3月末
夏期合宿     9月中
日本拳法大会  適宜出場

練習時間
月水金 5時30分〜8時30分まで
場所  1F 総合科学部小体育館

入部希望者は練習日に練習場で申し込んで下さい。
期間限定無く常時受け付けています

連絡先
  拳法部主将  近藤勇人  総合科学部4回生  携帯080-2972-0683     
  渭水拳友会  代表 山下佑治  応化47年卒 (日本拳法六段)

  山下技研(有) 代表取締役社長  携帯090-9550-9685